不妊 経理 転職

映画がある生活、悪くない。

2009年01月01日

偶然じゃないよ必然だよ〜GOOD IN,GOOD OUT

おめでとうございます。北海道の正月なんてあっさりしたものです。昨日の夜は、姪と妹はエグザイルのコンサートではじけてきたみたいです。母と自分を含めた4人でひっそりと正月料理をいただきました。自分はガキの使いを見ていたのですが、後半少々飽きて寝てしまいました。何はともあれ、健康第一の年でありますように!
ーーーーーー
最近はとても体調が良いです。昔は頭が混乱気味だったり、感情がネガティブな部分が多かったのですが、良い環境に身を置くことによって(自ら良い環境を作り出す)前向きポジティブ人間になったような気がします。

Good in, Good out。良いものを取り入れれば、良いものが自分の内から出てくるって感じです。言葉、本、映画、友人、親、恋人、子供、音楽、趣味、テレビ、ラジオ、電化製品、車、旅行、食べ物、お酒…いろんないいもののいいとこを取り入れて吸収する。これ大事。

自分は本からの言葉にかなり影響を受けたと思います。そもそも本を読まなかった人間なのですが、中谷彰宏さんの何十、何百もある自己啓発本の内のいくつかを読むことにより物事が好転し始めたと思います(金銭的には好転していないけど、心的には好転してきた)これが7年ぐらい前。

初め中谷さんの本を読んだ時の印象は「うわ〜、くさい言葉書くねー。こんなくさい言葉、普段の会話で使えねーよ。キザ男に思われる…」と距離をおいて読んでいたのですが、最近は自分の中でごくごく普通のレベルまでの言葉に降りてきました。

水泳習いたての時は50メートル泳ぎきれないけど、練習を重ねることにより50メートルが普通になりステップアップして次なる目標が見えてくる感覚。中谷さんの言葉はすでに昔の50メートル…。今は彼の本はほとんど読んでいませんが、師匠ですね。

話は戻るけど、Good in, Good out。テレビのネガティブなニュースを見る習慣をなくして、その時間を自分の大切な事に使うだけで、だいぶ変わってくると思うんだよね。

景気悪化、派遣社員解雇、犯罪…そんな暗いニュースを専門家の解説で聞かされても、Bad in, Bad outで景気の悪化を増すだけだと思うね。

ちょっと書くの疲れた。

このへんでピリオド。

2009年1発目の映画候補はいまのところ、「北北西に進路を取れ」「バグダッド・カフェ」「ニューシネマパラダイス」の3択です。どれも自分の中で80点クラスの映画なのでね。

これもGood in, Good out。年明け一発目は特にね…。

あばよ!
posted by marco at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112004106

この記事へのトラックバック